推しカップルに執着されはじめました 9〜10話
韓国語タイトル;남주님, 취향 존중해드릴게요
※この記事には最新話までのネタバレが含まれていますので、未読の方はご注意ください。
あらすじ
愛してやまないBL小説の世界よりによって悪女の娘として憑依してしまった私。この世界で生き残るため尊い小説の推したちの愛のキューピットになるつもりが・・・突然私の前で顔を赤らめる’’執着攻めタイプ’’の主人公――俺から離れるなら殺してくれ…⁉私は推したちがくっつく姿をこの目で拝みたいのに――
《ピッコマ作品ページより引用》
登場人物
エリス・アスティバン:今作の主人公
エバン・エルガ:エリスの主治医
ミハエル・エルガ:今作の受け。小説ではエバンの恋人だった
エドウィン:今作の男主人公で攻め。小説ではミハエルの恋人だった。
カリナ:エリスの母親、エドウィンを閉じ込め暴力を振るっている今作の悪役。
【9〜10話】
父親の公爵のもとに本邸からの手紙が届く。
内容はエリスがエドウィンのいる尖塔によく行っているという内容だった。
しかし、公爵はじきに本邸に戻る予定だったためその事については放っておく事にした。
エドウィンに会いに行くエリス
美味しい食べ物と温かい毛布を持ってエドウィンに会いに来たエリス。
そして、幼い頃から監禁されて過ごしていたエドウィンが少しでも世の中の事を知っていけるように、エリスは自分の部屋から童話の本を持ってきて読み聞かせをする。
しかし本の内容がエリスの思っていた内容で無く、カバーを捲るとどれも子供が読むような内容ではない本ばかりであった。そのためエリスは本が無いのなら自分で作ればいいと思い、今のエドウィンに一番必要で、そして自分自身が生き延びるのに役たつストーリを作り話し出す。
友達
エリスの作り話の内容に友達という言葉が出たため、エドウィンはエリスに友達とは何かと尋ねる。エリスは自分とエドウィンみたいな関係だと答え、加えて美味しいものは分け与えて、寂しい時にはそばにいる存在だと言う。
しかし、自分はもらってばかりで何にもしてあげれてないのにそれでも友達なのかと問うエドウィン。それに対してエリスはもちろんと答えた。
母親とのティータイム
天気のいい日に母親と楽しくティータイムを…と言う訳ではなく、母親カリナはエリスに母親を脅すなんていい子ではないとエリスを非難する。
エリスがカリナを追い詰めればエリス自身も今のように豊かな生活は送れないと非難し、そして公爵とエドウィンが本当の親子だとデタラメをなぜ言うのかとエリスに問う。
エリスは自分が言わなくても公爵とエドウィンは髪色は違っても瞳の色や顔も瓜二つであり、公爵は一人っ子であるから他の兄弟の子であるとは限らないとカリナに言う。
しかし似てる人なんて探せば沢山いるのに根拠のない推測ほど危険なものはないと忠告し、自分に嫌われたくなければ尖塔の鍵を渡せと言う。しかし断固として鍵を渡すことを拒否したエリス。そうして不穏なお茶会が終わった。
お茶会から帰ってきたエリスは自分が部屋が荒らされており、母親はエリスの部屋に鍵があると踏んで他の侍女にエリスが不在の時を狙って探させたのだと考えた。しかし尖塔の鍵は部屋にはなく医師のエバンが保管していた。
エリスは今後のストーリを進めようと必死に考える。
次にエリスがすることはエバンの弟ミハエルとエドウィンを合わすことだった。
今後の展開をどうしようかと考えていたエリスに医師のエバンは、時間ができたためエドウィンの治療をしに一緒に塔へ行きたいと願いでる。
エバンと一緒に尖塔へ
エバンと一緒にエドウィンに会いに来たエリス。
エドウィンは文字まで覚えておりすごいと誉めるエバン、しかしエバンが少しでも触ろうとするとエドウィンは触るな殺すぞと睨みつける。
言葉の選択が悪いと怯えるエバンに、友達の好きな人は殺しちゃダメだと教えてるから大丈夫だと言うエリス。エリスもエドウィンに、エバンは自分が病気になるたび治療してくれるいい人だと教える。そんな2人の話している姿を見てエバンは微笑ましいなと感じていた。
エリス、ミハエルと会う
エバンはエリスに同じ年頃の普通の子供と遊びながら友人関係を学ぶ必要があると唐突に言って、ミハエルを紹介する所で10話終了です。
感想
とうとう受けと初対面したエリス!どう今後物語が進んでいくのか気になります😄
閲覧ありがとうございました!

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