推しカップルに執着されはじめました【11-12話】
韓国語タイトル;남주님, 취향 존중해드릴게요
※この記事には最新話までのネタバレが含まれていますので、未読の方はご注意ください。
登場人物
エリス・アスティバン:今作の主人公
エバン・エルガ:エリスの主治医
ミハエル・エルガ:今作の受け。小説ではエバンの恋人だった
エドウィン:今作の男主人公で攻め。小説ではミハエルの恋人だった。
カリナ:エリスの母親、エドウィンを閉じ込め暴力を振るっている今作の悪役。
【11〜12話】
ミハエルと友達になる
エリスは初めて会うミハエルの可愛さにキュンキュンしていると、不細工すぎて嫌だとエリスに言い放ったミハエル。
そんなミハエルに怒るのではなく、小説で読んだ性格そのものだと感動し、友達になって欲しいとお願いするエリスにミハエルは、やだよ!あっちに行けと言ってしまう。
そんなミハエルを怒るエバン。ミハエルは兄であるエバンの帰りが遅いのはエリスのせいで、自分1人でいるのは嫌だと言う。
しかし、1人が寂しいという気持ちがわかるエリスは、自分のことは嫌いのままでいいよと言い、自己紹介をする。そして自分の体が弱いせいでエバンを独り占めしてごめんねとミハエルに謝罪をする。そんなエリスを見たエバンは午後の外来診療がある為少しの間ミハエルを預かってもらえるかとお願いをする。
エバンは午後の外来診察に行き、エリスはミハエルと2人きりに。
エリスは警戒しているミハエルをよそに読書を始める。時間が経ちエリスから少し離れた場所で寝たミハエル。ミハエルが起きるとエリスは花冠を2つ作りエバンとミハエルの頭に乗せ満足する。
そして花冠をもう一つ作りエドウィンに届けに行く。
エリスはエドウィンの頭に花冠を乗せて、ミハエルに会った事を伝えて少しでも未来のお嫁さんであるミハエルとくっつけようとする。
ミハエルの話をキラキラした顔で話すエリスにその子が好きなのかとエドウィンが尋ねると、可愛くて好きだと答えた。その返事にヤキモチを焼いたエドウィンは自分は可愛いかと聞くと、もちろんと即答するエリスに安心し表情を見せたエドウィン。
再び体調を崩すエリス
季節の変わり目にまた体調を崩すエリス。しかし今回は治るのに時間がかかりそうだっため、治るまでの間エドウィンのお世話をしましょうかと提案するエバンにお願いをするエリス。
そして、ミハエルの面倒を見てくれる新しい乳母が見つからずにいたエバンに、ここに連れて来ていいよと提案するエリス。その言葉に甘えて翌日ミハエルはエリスの部屋へとやってきた。
最初はツンツンした態度でエリスに接するミハエルだったが、まだ体調が良くなっていないエリスの様子を見て自分が早く直してあげると言い看病を張り切る。
しかし子供であるミハエルの看病が雑で、より一層エリスの体調が悪化していくと嘆きながらも仲良く過ごしていた。
そんな仲良く過ごす2人の様子を偵察する母親の侍女がいた。
偵察していた侍女はすぐにミハエルの身元を調べて現公爵夫人であるカリナに報告をする。
そしてカリナはエバンが医術に優れ薬草に詳し皇宮も羨むほどである事を知り、以前エドウィンの秘密を知ってると言っていたエリスの話がデタラメではなく、エバンが何かしら勘づいたものだとしたら自分の身が危ないと感じたカリナは阻止するために行動を移そうとする。
感想
カリナがエドウィンや前公爵夫人にしてきたことがとうとう暴かれるのか?ただエバンの身に何か起きそうなのは確実…
今回も閲覧ありがとうございました!

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