推しカップルに執着されはじめました 23〜24話
韓国語タイトル : 남주님, 취향 존중해드릴게요
※この記事には最新話までのネタバレが含まれていますので、未読の方はご注意ください。
登場人物
エリス・アスティバン:今作の主人公
エバン・エルガ:エリスの主治医
ミハエル・エルガ:小説ではエドウィンの恋人で受けだった
エドウィン:小説での男主人公でミハエルの恋人で攻めだった
エナ:エリス専属メイド
カリナ:エリスの母親、エドウィンを閉じ込め暴力を振るっている
エスティバン公爵:エドウィンの父親。現公爵
【23-24話】
公爵と再会するエリス
エドウィンとエリスが再会し喜んでいる所にやってきた公爵。
公爵の顔を見ると、エリスは着ていたフードの帽子を被り公爵の視界に入らないように逃げようとする。
そんなエリスに公爵は「止まれ、なぜ公爵邸を出たのだ」と聞いた。
その質問に対しエリスは、自分を公爵邸に連れ戻した理由は何か、自分は母の連れ子で自分の母は公爵夫人の身分を失っており、もう自分はこの家の子ではない。
だから、侯爵もエスティバンではなくガネットと呼ぶのではないかと言う。
エリスと公爵の会話を聞いていたエドウィンは、自分もエリスと一緒にこの家を出ていくと宣言する。
その言葉を聞いたエリスは食い気味に「それはだめ」っと言う。
そう言うのも、エドウィンはミハエルと今後の展開でイチャイチャするからだ!っと思っての事だった。
必死にダメだと言うエリスにエドウィンは、自分と一緒なのが嫌なのかと子犬のような表情をして言うが、エリスはそんな訳ではなくエドウィンは子供だからだめだと答える。
しかしエドウィンは8歳でエリスは7歳。
7歳のエリスは1人で家出をしていたので周りで見ていた大人達はなんとも言えない空気になった。
そんなエリスとエドウィンのやり取りを見た公爵は、エリスに閉じ込めたりはしないと発言する。そして、使っていた部屋も小遣いも今まで通り与える事を約束する。
そこまで良い待遇をする公爵にエリスは何故ここまでするのかと質問するが、公爵はただ一言「公爵家の跡取りがエリスについて行って出ていかれると困るからだ」と答えた。
エリスは自分が死なずに一山超えたのことで安心したのか、緊張がほぐれ体調がより悪くなった事で倒れてしまった。
エリスの部屋にて
エリスは自分の元いた部屋でエナが持ってきてくれたスープを飲んでいた。
エナは、エリスが母親であるカリナの悪行からエドウィンを救ったという噂が邸宅中に広まった事で、エナ自身の立ち位置も変わったとエリスに自慢した。
そして以前カリナがエリスに毒を盛った話や、その他にも秘密にして欲しいと言っていた頼み事は公爵にいくら脅されても話していないと報告する。
エリスとエナの話している姿を、部屋の隅からエドウィンはじっと見つめていた。
そんなエドウィンにエリスは、今まで閉じ込められていたから外の散歩とかしてきたら?と提案するも、行かないと言いエリスが寝ているベッドの下に入ろうとする。
そんなエドウィンに、ベッドの下じゃなくてそこにいてと言うと元の位置に戻ったエドウィン。
そんなエドウィンを横目にエリスはエナにステーキも食べたいとお願いをする。
しかし、エバンがエリスの部屋にやって来て、そういった物は熱が下がってから召し上がってくださいと言い診察を始める。
エバンの診察
エリスの体調は良くなってきてるが、まだ外出は禁止ですと冷たく言うエバン。
そんなエバンにエリスは、黙って家出した事に対して怒って、もう口も聞いてくれないの?っとキラキラした目で問う。
そんなエリスにエバンは、7歳の子供がこんな極寒の冬に家出をするのは危険であり、タイミングが悪ければ命はなかったっと叱る。そして、行く当てがないなら何故自分を頼ってくれなかったのかと言う。
そんなエバンの優しさに、エリスは今度家出する時はエバンの家に行くと約束をし、2人は和解した。
夜になり、自分の部屋に戻らないエドウィンにエリスは自分の部屋に戻って、また明日来たら?と言う。
そんなエリスにエドウィンは、どうして自分を追い出すのか、自分を置いて出て行ったのも嫌いになったからなのか?っと聞く。
その質問にエリスは食い気味に、エドウィンの事は大好きに決まってる!っと言う。そして、もうエドウィンを置いて出た行ったりしないと約束する。
約束してもなお部屋から出て行かないエドウィンに、一緒に寝ようとエドウィンに布団の中に入るよう勧める。
エリスの横にエドウィンがやって来て寝ると、2人でこうして寝るのは初めてだねと言い眠りにつく。
監禁されているカリナ
公爵に悪事が見つかり監禁されていたカリナ。
そんなカリナは、エリスがなぜあの魔女と会ったのかっと考えていた。
そんなカリナの元に公爵がやって来た。
そして死にたくない一心で公爵の足元に跪き、手紙は一切知らないし、公爵自身もエドウィンを自分の子供ではないと認めて尖塔に閉じ込めたのではないかと言う。
しかし、公爵はカリナが捌かれる理由はエドウィンの事ではなく前公爵夫人の毒殺に関して裁判が開かれると伝える。
毒殺した当時カリナは平民であった為、罪状は貴族殺人罪になるだろうと告げる。
そして殺人罪なら死刑である事を理解したカリナは助けてくれと公爵に懇願するも、裁判では他の事は口に出さずに殺人罪だけ認めろ。そうすれば命だけは助けてやるとだけ言い残し公爵は去って行った。
感想
とりあえず、エリスとエドウィンが元通りに戻れて一安心だけど、今後の展開が不安ですよね…
ここまで閲覧ありがとうございました!

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