推しカップルに執着されはじめました 21〜22話
韓国語タイトル : 남주님, 취향 존중해드릴게요
※この記事には最新話までのネタバレが含まれていますので、未読の方はご注意ください。
登場人物
エリス・アスティバン:今作の主人公
エバン・エルガ:エリスの主治医
ミハエル・エルガ:小説ではエドウィンの恋人で受けだった
エドウィン:小説での男主人公でミハエルの恋人で攻めだった
エナ:エリス専属メイド
カリナ:エリスの母親、エドウィンを閉じ込め暴力を振るっている
エスティバン公爵:エドウィンの父親。現公爵
ケイデン:エスティバン公爵の側近
【21〜22話】
部屋からいなくなったエリス
エバンと公爵がエリスがいる部屋に向かうと部屋の中にエリスはおらず、窓からシーツのロープが垂れていた。
門番の報告によるとエリスが邸宅から出て行ったとの事。エリスは万番に公爵から除名を受け、母親と同じ目に合いたくなければすぐに出て行けと言われた事を泣きながら言っており、そのまま見送ったと話した。
その話を聞いた公爵はすぐに邸宅に連れ戻せと命令をする。
ご飯屋にて今後を考えるエリス
エリスは今後自分が生き残る為にはどうすればいいか、小説の話を思い出しながら考えていた。
小説では、エドウィンの束縛から逃れる為ミハエルが船で逃走するシーンがあった。
その逃走先として孤島「ハイデン」へ行ったミハエルは、そこで島の人々から助けられて幸せに過ごしていた。その事を思い出したエリスは、自分もハイデンへ向かおうと船着場へ向かう。
船着場に来たエリス
ハイデン行きの船を見つけ乗船しようと列へ並ぶエリス。乗船待ちをしていたエリスは、エスティバン家の騎士達が人を探している姿を発見する。隠れようとしたエリスに騎士が名前を聞くが偽名を言って逃げようとする。
しかし、エリスと同い年くらいの騎士から手首を掴まれ自分たちが探していたエリスである事を報告しエリスを連れ帰る。
侯爵邸へ連れ戻されるエリス
エリスは馬車に揺られながら、自分を見つけ連れ戻した子供の騎士、アロイス・エルトマンについて考えていた。
彼はエルトマン家の子弟で、いずれエスティバン家の騎士団長になる男であり、ミハエルの友人となり護衛騎士まで買って出るがミハエルを守る為にエドウィンに殺された脇役であった。
そんな一生を送る可哀想なアロイスに同情の目を向けるエリス。
逆にアロイスは、エリスが自分に同情の目を向けられている事に困惑していた。
そして、数ヶ月前のエリスと今のエリスは明らかに違っていると感じた。
公爵家へ着き、執務室へ向かうエリス達。
アロイスは不穏な空気を感じて階段を駆け上がり廊下に騎士たちが倒れているのを発見する。エリスも続いてその状況を見て、その中心にエドウィンが立っているのを見つけた。
エドウィンside
エドウィンは目を覚ますとエリスが自分のそばにいない事に気づき、エリスを探して公爵がいる執務室の前にやってきた。
執務室には公爵とエバンがアリスがいなくなったと話しているのを聞き、怒ったエドウィンは執務室の扉を蹴破る。
そしてエドウィンは公爵にエリスを探し出せと言うが、公爵は自分の足で出て行ったのにわざわざ連れ戻す理由はないと突っぱねる。
その言葉を聞いて公爵を睨んでいとエドウィンは何かの気配を察して廊下に飛び出た。
廊下に出ると、エリスがおり「エドウィン」と名前を呼ばれるとエドウィンはエリスに抱きついた。
感想
エドウィンとエリスがやっと再開できましたね!これからエリスがどうなるのか心配です…。幸せになって欲しいですね(TT)
閲覧ありがとうございました!

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