推しカップルに執着されはじめました 15〜16話
韓国語タイトル;남주님, 취향 존중해드릴게요
※この記事には最新話までのネタバレが含まれていますので、未読の方はご注意ください。
登場人物
エリス・アスティバン:今作の主人公
エバン・エルガ:エリスの主治医
ミハエル・エルガ:今作の受け。小説ではエバンの恋人だった
エドウィン:今作の男主人公で攻め。小説ではミハエルの恋人だった。
カリナ:エリスの母親、エドウィンを閉じ込め暴力を振るっている今作の悪役。
【15〜16話】
エリスの元にやってきたカリナ
エリスは、エドウィン以外に自分を殺そうとする人がいる事を考えていなかったと落ち込む。計画を前倒ししてでもエドウィンを自由にさせて、母カリナに罰を受けさせようと誓うエリスの元に母カリナがお見舞いに来たと言って部屋に入ってきた。
カリナはエリスが無事な理由を確かめるために部屋にやってきた。
その事を察したエリスは、ミハエルを最近可愛がっていたのに調子に乗ってまだ手を付けていないケーキを食べようとしたから頬を叩き、そのせいで気絶した報告する。しかしカリナは他にいう事は無いのかと問う。そんなカリナに向かって、こうして朝早くから自分に会いにきてくれてありがとうございますと言うエリス。
求めていた答えを聞けなかったカリナは、こんな程度で喜ばないでと言い、今後は自分をがっかりさせないでと忠告をし部屋を後にした。
専属侍女であるエナに…
エリスはカリナが部屋を出て行った後、専属侍女であるエナを部屋に呼ぶ。
エリスはエナにエナの妹の葬式は無事に済んだ事を尋ね確認し、宝石が入った袋と手紙を一緒に渡す。これは何かと尋ねたエナに、推薦状と売り払っても怪しまれない程度の宝石だと答える。続けてここで働くのが嫌になったら、それを持ってすぐに出ていっていいからと伝えるエリス。
しかし、こんな物を貰えないし自分は辞めるつもりは無いと断るエナに、今後のことなんてわからないでしょ?と一刀両断しこの話を終わらせるエリス。
そして夕食の後に一人でこっそりお祭りの見物に出かける事を伝えたエリスを引き止めるエナ。そんなエナに向かって、自分のケーキに毒が入っていたことを知っているでしょう?自分の母親は知っての通り目的の為なら手段を選ばないからエリスの専属侍女であるエナ自身も安全では無い事。そうさせない為にも自分の外出を手伝ってとお願いをするエリス。
そんなエリスにエナは自分も一緒に外出する事を願いでる。
お祭りに行った目的
エナと一緒に初めて外出したエリス。
エリスの目的はカリナにルベを売った魔女を探す事だった。
(ルベとは前公爵夫人が死ぬ原因になった毒草である)
ついにその魔女を探し出したエリス。
魔女とエリス
魔女を見つけ出したエリスは、一緒についてきたエナに公爵家が尾行していないか10分程度周辺を調べてきて欲しいとお願いをし、渋々了承をしたエナ。
エナが居なくなって、エリスは魔女がいる建物に入る。
この魔女は麻薬製のある薬草や毒物を販売しており、偽名を使う人とは取引をしない。
なぜなら簡単には手に入らない品物を売る代わりに相手の身分を担保にしているからだ。
そして、顧客の中には高位貴族や皇帝もいた。エリスはそのことを知っていたため、母カリナの名前を魔女に伝え、以前購入したルベを再度購入したいと伝える。しかし魔女は、母親の名前よりもエリスの名前を気に入ったと告げる。
だがエリスはカリナの名前は伝えても自分の名前は伝えてなかった。困惑しているエリスに魔女はルベを渡す。そしてお代を渡そうとしたエリスの手首を握り、蝶のようなマークを手首に入れる。このマークは何かと問うエリスに、魔女はただ一言私からのプレゼントとだけ言い姿を消す。
魔女が建物ごと姿を消した後、手首の蝶のマークを擦るが取れずにいた。
だが、当初の目的であるルベを手に入れたエリスは、ルベを手紙に入れて公爵に送りつける。
2日後に届いた手紙
手紙は差出人が前公爵夫人になっており、速達で送られてきたが正確にどこで投函されたか不明の手紙であった。その怪しい手紙を破いて開けると中から葉っぱのようなものが出てきた。
手紙の内容を読んだ公爵は同封されていた葉っぱを調べるのと本邸に戻る為馬車を用意しろと側近に伝える。
感想
いよいよ公爵にカリナの悪事がバレましたね!
次はどんな展開になるのかドキドキです。エリスは無事生還できるのか心配です…
今回も閲覧ありがとうございました!

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